注射1日目 hmg(ヒュメゴン)150単位 左肩 体温36.34℃
月経周期9日目。
今朝の体温は36.34℃。
もちろん低温期。
先日の術前検査の結果が出るというので、通院してきました。
ちなみに、検査の結果は良好。HMVなどのウィルス感染チェックや性病チェック、その他一般的な健康診断、どれも問題なしと言われました。
ほっ♪
というわけ今日から、hmg(ヒュメゴン)注射開始。
確か・・・150単位だったような・・・。
あとで確認しなくては。
ヒュメゴンとは排卵誘発剤のことで、代表的な商品(薬)のひとつです。
1週間毎日1回筋肉注射していきます。
hmgを投与するとどうなるのかというと、複数の卵胞が発育します。
通常、自然周期ですと卵胞は最終的にひとつしか成熟しないのですが、
それでは採卵してもたったひとつの卵しか採取できません。
ですので、薬で複数の卵を採取できるようにします。
ところが、排卵誘発剤を同量・同期間使用しても卵胞の数や大きさは、かなりの個人差があるということで、私の場合どうなるかとても心配。
一般的に言われているのは、高齢(40歳以上)につれて誘発剤への反応が悪くなり、発育する卵胞の数も減少するとのことで、今の私の年齢(30代前半)なら、おそらく問題ないのだと思うのですが・・・。
自分の体のことなのに、把握できないというのは、何とももどかしいです。
そしてこの注射、少々痛みがともないます。
私はアレルギーもちなので、減感作用法の治療でよく注射を打ちます。
注射は抽出されるよりも注入されるほうが、正直痛いです。
でも、アレルギーの注射は痛みも少ないし、注射後に患部を揉み解す必要はありません。
ところが、hmgの場合は注射時の痛みがアレルギー注射より大きいし、注射後も患部を数分ほどもんでおかないと、患部が少し痛硬くなります。
私は注射に慣れているからいいのですが、普段注射する機会のない方は、怖いでしょうね・・・
看護士に「かなり痛いですからね〜、ガマンしてください」と脅されたらなおさら・・・(笑)
人によっては、耐えられないという人もいますし。。。
って、脅してるつもりはないんですけどね・・・おそらく個人差なのだと思います。
私は正直そんなに痛くないです。
そんなわけで、初日は術前検査の結果を聞き、hmgを打っておしまい。
明日からは注射のみです。
あ、そうそう。
この日に採卵の日程(予定)を決め、1週間の注射の予約を入れました。
