2006年09月
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初めての検診

基礎体温を1ヶ月分記録し、口コミで教えてもらった横浜市泉区のK病院へ検診にいきました。
今からかれこれ・・・6年も前の話です。

まず、基礎体温を見せてと言われたので、1か月分記録した基礎体温を見せました。
私の基礎体温は、低温相と高温相がはっきりとわかれており、排卵日前後の体温の急降下・急上昇もはっきりと見て取れる、分かりやすい体温だったと思います。

それを見た先生は、基礎体温に問題はなさそうだと判断したのだとおもいます。

そして、診察台で内診を受けます。
この瞬間って、なんど体験しても嫌なものです。
でも、診察のため・赤ちゃんを授かるためですからグッと我慢です。

超音波で膣内部の様子を見たり、触診で筋腫などがないか検査します。
筋腫や子宮内膜症が見つかると、妊娠に影響があるからです。

幸い、内診や触診でおかしな点は見つかりませんでした。

その結果先生は、性病検査、フーナーテスト、精子検査をしよう、ということを言いました。
不妊治療に、男性側も検査をする必要性があると言うことは、不妊治療の雑誌からも知っていたので、男性の検査をしっかりやろうとする病院側の姿勢に、納得と安心感をおぼえたものです。

とりあえず、性病検査については、診察時に採取した頚官粘液から検査されることになりました。
クラミジアなどが見つかると、不妊の原因になるのだそうです。

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